愛知ペーパードライバースクール

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今さら聞けない交通ルール!信号編~どの信号に従うの?~

昨日までは、危険予測に関するトレーニングのお話でした。本日から新たに交通ルールの解説を書いていこうと思います。交通ルール解説に関しましてはとても長い時間が必要になりますが、順番にご案内していきたいと思います。

本日は、信号についてです。今回お話しする信号の意味は、実は誤解をされている方が多い部分です。

まず、すべての交通者が従うべき信号ですが、「信号機」はもちろん、警察官や交通巡視員が行う手信号も従う義務があります。

※交通巡視員制度は多くの都道府県で廃止をされています。

そして信号機に従う際には、必ず「対面」する信号に従うこととなっています。対面する信号とは、正面にある信号という意味になります。

ただし緊急時や災害時などには、警察官が交通整理をする場合があります。その時に「信号機」と違う意味の「手信号」を行う場合があります。

そんな時には「信号機」と「警察官などの手信号」どちらに従えばいいのでしょうか?一度、想像してみて下さい。

いかがでしょう?簡単すぎるかもしれませんね。そのような場合には、警察官などの手信号に従っていただきます。

ただし、ごく稀にこんなことがあります。それは、道路工事などで、警備員の方が交通整理を行っている場合です。

仮に交通整理の方が信号機と違う意味の行動を皆様に促した際に、それに従ってしまった場合に信号無視という扱いを受けてしまいます。その時に「交通整理の方が~」と警察に説明しても取り合ってもらえないと考えてください。

明日は、それぞれの信号の意味についてみていきたいと思います。

それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。
本日も、ありがとうございました。

2025年1月12日

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