愛知ペーパードライバースクール

新着情報

【港区】~これ何ですか?~

【名古屋市港区】  Hさん(20代男性)

【プラン】  2時限コース

【練習車両】 トヨタ フィルダー(レッスン車)

本日は名古屋市港区でのレッスンをさせていただきました。

港区でのレッスンは以前にも実施させていただいておりその際に初めて「ららぽーと名古屋みなとアクルス」に行かせていただきました。

ただ今回はららぽーとにはいかずお客様のご自宅周辺でのレッスンです。

毎日新しい場所を走行する出張ペーパードライバースクールでのお仕事は、いつも新しい発見があったり、思わぬ形状の道路なども体験できたりと、非常に新鮮な毎日です。

しかしその分、難しさと知らない道を走行する特有の怖さもあり、やりがいのある仕事だと最近常々感じております。

皆様ぜひ色々な場所に私を呼んでください。

さて本日のお客様は、運転免許を取得し7年ほど経っており、その間の運転回数は取得直後に数回運転をしただけとおしゃっていました。今回、転職をしたことで、営業車の運転が必要となりお申込みをいただきました。

しかも今回のお客様、運転免許はMT(マニュアル車)で取得されておりました。

ということで、AT(オートマチック車)についても少しご説明させていただきました。

ご自宅周辺が車通りの少ない場所でしたので、一画を利用させていただき、左回り,右回りでそれぞれぐるぐる、長い直線路をひたすら走行と基本から慣れていただきました。

その際にこういった標示を見つけました。運転中にたびたび見つけることはありますが、お客様から、「これはどうしたらいいですか?」とご質問がありましたので、ブログ内でもお話させていただきます。

こちらの標示は、「停止禁止部分」といいます。その名の通り、その場所には止まらないでください。それは、たとえ信号待ちのような短い時間でもダメですよ。

という意味になります。では、なぜこのような標示が必要なのでしょうか?

今回見つけたこの標示は、この施設の目の前にありました。ちょっと写真が見にくいですが、ご了承ください。

なぜこの標示があるか、もう分りましたね。そうです、緊急自動車が出動する際に、この場所で車が止まっていて出られないというのを防ぐためです。

ですからこの「停止禁止部分」は、消防・バスターミナルなどの前に設置されるのです。

運転中は、うっかり進入して出られなくなることを防ぐために、しっかり前方の交通状況も確認しましょう。

本日もありがとうございました。

2024年10月27日

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