~意外に見落としがち?警戒標識・案内標識~標識・標示編 その5
本日も標識のお話です。今日は、黄色のひし形で統一された警戒標識と、案内標識です。
警戒標識は、なんとなく見た目のイメージで伝わりやすいのではないかと思います。
まずはこちらです。これらの標識は、「この先に標識のイラストのような交差点がありますのでドライバーの皆さん注意してください」という意味になっています。

またこちらは、「前方がイラストのような形状(グニャグニャ・かくかく)の道路となっています速度など気を付けてください」という意味になっています。

他にも、踏切・でこぼこ道・落石などなんとなくイラストでイメージが付きやすいのではないでしょうか?
その中で皆様に意識していただきたいのは、この2つです。非常によく似ていますが、左が、「車線数減少」右が「幅員減少」です。

車線数減少はその名の通り、走行車線が少なくなります。標識を見落としてしまうとゆとりある進路変更(車線変更)ができなくなってしまいます。標識を見落とさないように練習しましょう。
また幅員減少は、道幅が狭くなっていきます。対向車との行き違いが難しくなる場所ですので、そのような場所での対応も、しっかり身に着けていただきたいところになります。

続いて案内標識です。こちらは、地点や方向、距離などを案内してくれますが、ほぼ見たままになります。ただし地点は、大まかな地名になっていることが多いためさらに細かな地名などは、カーナビや事前の確認で対応していただく必要があります。

以上がメインの本標識4つの最低限、抑えていただきたい標識になります。ぜひご確認をお願いいたします。
それでは、愛知ペーパードライバースクールの服部でした。
本日も、ありがとうございました。
2025年1月30日
